保育士になりたいと思うようになったのは小学生のときだった。
弟が生まれたことによって、お世話をしたりすることが楽しくて、もっと何かしてあげたいと思っていた。
その頃ぐらいから、保育士さんになりたいなと思い始めたのだ。
ピアノを習いたいと母にいい、近くにあったピアノ教室にも通った。
そして、保育士になるために大学にいった。
そこで、発達心理学に出会った。
赤ちゃんが発達する過程で必要となる発達心理学を学び、保育士になるのに役に立つに違いないと思ったのだ。
そこからは、発達心理学にも興味が湧き、学ぶことにした。
そうやって道を切り開いていく姿に、両親も応援してくれた。
そのときに思った。
こういう環境にいることをもっともっと感謝しないといけないなと。
当たり前のようにやりたいことをやっているのは、贅沢でもある。
それができない人もいる。
そう思うと、今やれていることにもっと専念して無駄のないようにしないといけないと思った。
発達心理学を学びながら、我が子のときに少しでも役立てればなと思いながら学んだ。
無駄なんて一つもないのだ。
発達心理学を学びながら思った。