訪問看護では病気や障害を持っている方が在宅療養をすることができるようにサポートを行っていきます。

この訪問看護は介護保険や医療保険などを利用する公的保険で、訪問看護のサービスを利用できる回数や時間が異なっています。

公的保険を利用して訪問看護を行うと、自己負担額を軽減することができますが、毎月の利用回数や滞在時間に制限が出てきます。

これによって満足のいく看護や介護を受けることができないというケースも出てきます。

一方で、自費で訪問看護を受けるのであるのであれば、全額自己負担にはなりますが制限が無いので利用者の必要に合わせて最適なサービスを行うことができます。

介護保険の場合には利用回数には制限がありませんが、看護保険の支給限度額に合わせて月間の上限が決められています。

もし医療保険を利用するのであれば、医療保険の利用条件を満たした方の場合にのみ週に1から3回訪問看護を利用できます。

医師の必要性の判断により、利用回数や利用時間数の上限まで訪問看護を利用することができるようになります。

こうした保険を利用する場合の上限でも必要性が満たされないのであれば、自費での訪問看護を利用することもできます。